山小屋の特徴

富士登山の概要






pick up

4/30 婚活サイト(結婚情報サービス)で山登りをするイベントが開催




富士山

富士登山に挑戦する前に、基本的な知識を身に付けておきましょう。


富士登山というのは、文字通り日本で最も高い山「富士山」を登ることを意味しています。


代表的な登山道に挙げられるのは富士宮口・須走口・御殿場口の静岡県側と、吉田口の山梨県側です。


登るのに適しているのは7月1日の山開きからとされています。


それから8月26日の山じまいまでの間に、初心者の方は挑戦すると良いでしょう。


理由としては、登山道に多数存在する大抵の山小屋が営業を行い、不便を感じることが少ないためと言えるでしょう。


そのため、山開きの期間中には非常に多くの登山客が富士登山に挑戦しています。


ちなみに、日本人だけでなく、外国人登山客が多いのも特徴のひとつと言えます。


ただし、残雪量によっては必ずしも7月1日以降は登れるとは言えず、中旬頃まで通行止めになる登山道があるため、注意が必要です。


また、代表的な登山口は標高が高いため、他の高山に比べそれほど多くの時間を要せず登ることが可能です。


そのため、宿泊をせずに日帰りで登る方や、夜を徹して登る方、明るくならないうちに山小屋を出発する方、暗くなってから山小屋に到着する方と様々です。


しかし、誰でも簡単に登れるというわけではありません。


遠くから見る富士山は非常に美しいのですが、実際に訪れてみると火山灰と溶岩で構成された厳しい環境なのです。


さらに天候や気温に恵まれないことがあったり、高山病に罹る危険性もあります。


また、そもそも山登りは足腰の強靭さが求められますので、健脚者でない場合は強い疲労が伴います。


しかし富士登山を達成した際には、何物にも代え難い充実感が得られるでしょう。