山小屋の特徴
登山口の基礎知識
富士登山は登山口によって、その名称や静岡県側・山梨県側による違いがあります。
さらに5合目(新5合目)の標高、登りと下りの距離や所要時間、山小屋の軒数、車によるアクセス(県道、富士スバルライン)が異なります。
まず、登山口は静岡県側の場合、富士宮口・須走口・御殿場口に分けられ、山梨県側の場合、吉田口が存在しています。
これらは4大登山口と称されているため、覚えておくと良いでしょう。
ちなみに登山口は自動車道の終点を意味しているのですが、ここが5合目や新5合目とされているのです。
また、5合目や新5合目の標高は4大登山口で個々に違いが見られます(富士宮口は約2,400m、須走口は約2,000m、御殿場口は約1,400m、吉田口は約2,300m)。
登りと下りの距離は富士宮口でいずれも5.0km、須走口は登りが7.8km、下りが6.2km、御殿場口は登りが11.0km、下りが8.5km、吉田口は登りが7.5km、下りが7.6kmとなります。
所要時間については富士宮口で登り5時間、下り2時間半、須走口で登り7時間、下り3時間半、御殿場口で登り7時間半、下り3時間、吉田口で登り5時間半、下り3時間が目安とされています。
ただし登山者の体力や、富士登山に臨む人数によって所要時間は変動します。
当然、混み合うことによっても所要時間が長くなってしまうことが考えられるでしょう。
ちなみに富士登山のゴール地点、つまり頂上や山頂はお鉢巡りルートとの合流点とされていますが、これは標高が最も高い位置ではありません。
剣ヶ峰が最高地点ですので、機会があれば目指してみると良いでしょう。
富士登山は登山口によって、その名称や静岡県側・山梨県側による違いがあります。
さらに5合目(新5合目)の標高、登りと下りの距離や所要時間、山小屋の軒数、車によるアクセス(県道、富士スバルライン)が異なります。
まず、登山口は静岡県側の場合、富士宮口・須走口・御殿場口に分けられ、山梨県側の場合、吉田口が存在しています。
これらは4大登山口と称されているため、覚えておくと良いでしょう。
ちなみに登山口は自動車道の終点を意味しているのですが、ここが5合目や新5合目とされているのです。
また、5合目や新5合目の標高は4大登山口で個々に違いが見られます(富士宮口は約2,400m、須走口は約2,000m、御殿場口は約1,400m、吉田口は約2,300m)。
登りと下りの距離は富士宮口でいずれも5.0km、須走口は登りが7.8km、下りが6.2km、御殿場口は登りが11.0km、下りが8.5km、吉田口は登りが7.5km、下りが7.6kmとなります。
所要時間については富士宮口で登り5時間、下り2時間半、須走口で登り7時間、下り3時間半、御殿場口で登り7時間半、下り3時間、吉田口で登り5時間半、下り3時間が目安とされています。
ただし登山者の体力や、富士登山に臨む人数によって所要時間は変動します。
当然、混み合うことによっても所要時間が長くなってしまうことが考えられるでしょう。
ちなみに富士登山のゴール地点、つまり頂上や山頂はお鉢巡りルートとの合流点とされていますが、これは標高が最も高い位置ではありません。
剣ヶ峰が最高地点ですので、機会があれば目指してみると良いでしょう。